| 効能・効果 |
体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み
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| 成分 |
1日量3本(90mL)中
葛根湯エキス(カッコン8.0g、マオウ4.0g、タイソウ4.0g、ケイヒ3.0g、シャクヤク3.0g、カンゾウ2.0g、ショウキョウ1.0g、より製したエキス)・・・4310mg
添加物として、Dーソルビトール、果糖ブドウ糖液糖、アセスルファムK、スクラロース、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、グリセリン脂肪酸エステル、安息香酸Na、パラベン、エタノール、カラメル、プロピレングリコール、バニリン、香料を含有する。
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| 用法・用量 |
成人(15歳以上)1回1本(30mL)、1日3回食間によく振ってから服用してください。
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| 注意事項 |
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人。高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この製品を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気、食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
偽アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
多形紅斑(たけいこうはん)・・・類円形(円形や楕円形)の赤い発疹がみられ、その後、皮膚の広い範囲が赤くなる、水ぶくれが皮膚の赤い部分にできる、発熱、くちびるや目が赤くなるといった症状が発現します。かゆみの程度は患者により異なります。
3.1ヵ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この製品を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
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| リスク区分 |
第2類医薬品
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| 製造元 |
日本薬剤株式会社
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| 検索用文言 |
【第2類医薬品】[日本薬剤]葛根湯内服液K 30mL×3本(漢方内服液 風邪の引き始め・頭痛・肩こり かっこんとう)
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| 広告文責 |
株式会社ケンコーエクスプレス 薬剤師:岩崎喜代美 TEL:03-6411-5513
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