| 効能 効果 |
・禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状の緩和
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| 用法 用量 |
タバコを吸いたいと思ったとき、1回1個をゆっくりと間をおきながら、30-60分間かけてかみます。
1日の使用個数は下記を目安とし、通常、1日4?12個から始めて適宜増減しますが、1日の総使用個数は24個を超えないでください。
禁煙になれてきたら(1ヵ月前後)、1週間ごとに1日の使用個数を1?2個ずつ減らし、1日の使用個数が1?2個となった段階で使用をやめます。
なお、使用期間は3ヵ月をめどとします。
・1回量:1個・1日最大使用個数:24個・使用開始時の1日の使用個数の目安(禁煙前の1日の喫煙本数:1日の使用個数)20本以下:4?6個、21?30本:6?9個、31本以上:9?12個
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| 成分 |
(1個中)ニコチン:2mg添加物:BHT、タルク、炭酸カルシウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、グリセリン、L-メントール、香料、D-ソルビトール、キシリトール、スクラロース、アセスルファムカリウム、D-マンニトール、ゼラチン、酸化チタン、カルナウバロウ、その他8成分
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| 注意事項 |
★してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
1.次の人は使用しないでください。
(1) 非喫煙者〔タバコを吸ったことのない人及び現在タバコを吸っていない人〕
(2) すでに他のニコチン製剤を使用している人
(3) 妊婦又は妊娠していると思われる人
(4) 重い心臓病を有する人 1)3ヵ月以内に心筋梗塞の発作を起こした人 2)重い狭心症と医師に診断された人 3)重い不整脈と医師に診断された人
(5) 急性期脳血管障害(脳梗塞、脳出血等)と医師に診断された人
(6) うつ病と診断されたことのある人
(7) 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人
(8) あごの関節に障害がある人
2.授乳中の人は本剤を使用しないか、本剤を使用する場合は授乳を避けてください。
3.本剤を使用中及び使用直後は、次のことはしないでください。
(1)ニコチンパッチ製剤の使用
(2)喫煙
4.6ヵ月を超えて使用しないでください。
★相談すること
1.次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)他の薬を使用している人
(3)高齢者及び20才未満の人
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人腹痛、胸痛、口内炎、のどの痛み・のどのはれ
(6)医師から次の診断を受けた人心臓疾患(心筋梗塞、狭心症、不整脈)、脳血管障害(脳梗塞、脳出血等)、末梢血管障害(バージャー病等)、高血圧、甲状腺機能障害、褐色細胞腫又はパラガングリオーマ、糖尿病(インスリン製剤を使用している人)、咽頭炎、食道炎、胃・十二指腸潰瘍、肝臓病、腎臓病
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]口・のど:口内炎、のどの痛み消化器:吐き気・嘔吐、腹部不快感、胸やけ、食欲不振、下痢皮ふ:発疹・発赤、かゆみ精神神経系:頭痛、めまい、思考減退、眠気循環器:動悸その他:胸部不快感、胸部刺激感、顔面潮紅、顔面浮腫、気分不良
3.使用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、使用を中止し、添付文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)口内・のどの刺激感、舌の荒れ、味の異常感、唾液増加、歯肉炎
(2)あごの痛み
(3)しゃっくり、げっぷ
4.誤って定められた用量を超えて使用したり、小児が誤飲した場合には、次のような症状があらわれることがありますので、その場合には、直ちに医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
吐き気、唾液増加、腹痛、下痢、発汗、頭痛、めまい、聴覚障害、全身脱力
5.3ヵ月を超えて継続する場合は、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
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| リスク区分 |
第(2)類医薬品
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| 原産国 |
日本
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| 製造元 |
グラクソスミスクライン
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| 検索用文言 |
【第(2)類医薬品】ニコチネル スペアミント 50個入り【SM】(禁煙補助薬 ガム 吸いたいイライラに)(グラクソスミスクライン)
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| 広告文責 |
株式会社ケンコーエクスプレス 薬剤師:岩崎喜代美 TEL:03-6411-5513
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